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元警官が2Pacの最後の言葉を明かす・・・「もう一度誰が撃ったのかを尋ねました。彼は私を見たまま、何かを言う為に息を吸いました。きっとこのあと大切なことを言う。聞き逃すまいと意識を集中しました。彼の口から出た言葉は・・・」

2014年05月26日 15:12    

タグ:裏話

ラスベガス・メトロポリタン警察のバイク・パトロール・チームに所属した元警官が、ベガスセブンのインタビューで、1996年9月7日に銃撃を受け6日後に他界したラッパーTupac Shakur(トゥパック・シャクール)の最後の言葉を語っている

「車のドアを開けると彼は崩れ落ちてきました。
私は左手で彼を支えました。
右手には銃を持った状態で。

彼は血だらけでしたが、よく見ると沢山のジュエリーを身に着けていることに気付きました。
血だらけのゴールドのイメージは今でも頭から離れません。
全身を撃たれていましたが、その時点ではまだ意識がありました。

『Pac、Pac』と私の後ろに立ったSuge(シュグ・ナイト)が呼び掛けていました。
彼も何か言葉を返そうとしていましたが、声が出ませんでした。
Sugeのその呼び掛けで、私は自分の腕の中の男がラッパーのTupac Shakurだと気付きました。

Sugeに何かを言おうとしているTupacに向って、私は
『何があった? 誰に撃たれた? 誰にやられた?』
と尋ねました。
答えはありませんでした。
私の質問には答える気がないようで、呼び掛けるSugeに何か言葉を返そうとしていました。
私はそれでも質問を続けました。
『誰がやった? 誰に撃たれた?』
と。
彼はずっと無視です。
たまに私と目が合うんですが、質問には答えませんでした。

・・・突然彼が私を見ました。
私の目をじっと。
それを確認して、もう一度誰が撃ったのかを尋ねました。
彼は私を見たまま、何かを言う為に息を吸いました。
そして口を開けました。
きっとこのあと大切なことを言う。
聞き逃すまいと私は意識を集中しました。
彼の口から出た言葉は
「ファッキュー」
でした。
彼はその言葉を吐き出すと朦朧とし始め、救急車が到着した時には完全に意識を失いました」

【moluv】